0歳から1歳

年齢別 受診ポイント 〜0歳から1歳〜

赤ちゃん

産まれてすぐの赤ちゃんには歯が1本も生えていません。そこから歯が生えてくるまでの間は母乳やミルクが栄養摂取の中心です。一般的には母乳は哺乳瓶に比べて吸い出すのに力を必要とするため、母乳を吸い出す行動を繰り返す方がお口の周りの筋肉をしっかり使うとされています。お口まわりの成長発育にとっては望ましいことと考えられています。

6ヶ月ぐらいから離乳食を始められるご家庭が多くあります。食事を噛んで食べる、飲み込む、これらは誰でも同じように行っていると思われていますが、お子様によって正常とは異なった癖がついてしまっているお子さまもいらっしゃいます。そのような不良な癖を早期に排除することでより良いお口まわりの成長発育が獲得でき、整った顔立ちになっていくことが期待できます。

当院ではそのような機能訓練についても指導を行い、不良な癖がよくない噛み合わせにつながらないよう努めております。